足を動かすということはどこかに行きたいから。手を動かすということは何か持ったり、取ったりしたいから。それと同じで『環境』なんてものも自分で『こうしたいから』で作っていけるものだと考えています。それには理論や定義、意志、創造、行動など様々な要因や言語も飛び交いますが、自分のしたいことを自分の力で成し遂げれる。それを身近に感じれるそんな『環境』だって自分で見つけることができます。『会社』も同じ。良い会社、悪い会社なんてものは第3者の意見でしかなくすればいい。自分たちが良い環境、良い会社と思えるようなものを自分たちで作り上げていけるのがこの会社だと感じています。


手仕事=少しの一手間、一工夫。僕がメニューデザインや、ロゴデザイン、販促物の作成を行うとき、デザインにわからないようなこだわりや、細かい動きなどをつけるようにしています。そんなん誰もわからんって!というものやむしろこれが元々こうだったんじゃない?と言わんばかりの細かいこともこだわってしまいます。

現状よりも良くなるならどんな手間なことも一つだろうが二つだろうがミクロだろうがマイクロだろうが手仕事を加える。それが最善で最高の『工夫』だからです。

かといっても僕のデザインをする時の頭は『ただかっこいい』ものを造る。しかありません。デザイン=手仕事=かっこいいモノみたいな僕の中の定義があります。それをいろんな人に見てもらい、ワッとなったときの顔を見てドヤ顔するのが僕の趣味になりつつあります。